子ナシっていう夫婦形態と店のこと。

 

今日は最近なんとなーく老いを感じる自分が思うことをつらつらと書こうと思っています。

 

私は父が希少なガンで最近(といってももうすぐ2年)亡くなったことを機に、家族の形とか人生を一人で考えることが多くなりましたが

 

年齢的にも45だし、女として終わっていく歳も近いので、

こういう事(↑)考えるのは当然かもしれないけど、

 

私たち夫婦には子供がいないです。

 

と、”子供がいない夫婦”というのを意識するようになったのは実は私の場合はこの数ヶ月?(すいませんっっ)

 

きっかけは晩婚ブームで私より年齢のちょっと下の子たちが今ガンガン子供産んでることで

 

もうなにしろ SNSが育児祭りなので、

親になるとこういう育児絵日記みたいのがしたくなるのかなーと思ってみたりして

ああ、私は子ナシっていう夫婦なんだとようやく自覚したという笑

 

40過ぎにして赤ちゃんとか、

めちゃくちゃ大変だなーって思う反面、私の場合はというと、、、

 

不妊治療だとかまったく興味なくてというか、

 

ずーっと、ついこの最近まで

 

自分が形成されていなかったことで「自分の子供」という物へのイメージを抱くことはできませんでした。

 

この「自分が形成されてない」っていう感覚は病気的にいうと自分の中が虚無であり

 

いつも蚊帳の外から私が私をみているような見方で生きていて

 

分離症っていうのか離人症っていうのか忘れましたけど

 

なんか一番ひどかったらしき時はすぐ保護観察目的で個室から出れなくなるほど(オリの保護室じゃない普通の個室で)

 

私は何がしたいのか私ってだれよっていうシンドロームというか

 

例えるなら鬼束ちひろの歌にありそうな感じというか😂

 

 

 

あー、でもこうしてカミングアウトというか、自分を吐き出すのはとても気持ちがいいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな実感を持たない私である為、私は現実に根が張れない生き方をしつづけ、そんな中今の夫に出会いました。

 

うちの夫はエンパスだと私は思っていて、(どちらかというと私もそうだと思うんだけど)そのせいであの人も自分の操り方が難しく、そんな2人だから出会ったかもしれませんが

 

とにかくはやくあの世に逝かせてもらえないかと願っているような2人でありました。

 

そんな2人でしたが、縁をいただき自転車屋を始めることになりました。

 

私たちは夫婦になってから、あるおじさんに出会うのですが

 

そのおじさんはいわゆる霊能者っていうようなカテゴリーに入る人で

 

その人があの世とこの世のしくみを教えてくれながら私たちに言ったことが

 

〜縁があった人たちに感謝を伝える生き方をする〜

 

というのが私たちのこの世の課題ですよと教えてくれたのです。

 

 

 

この事でなんとなくここ(この世)で私たちはどう生きていたらいいのかってことがわかり少し楽になったし

 

商売は大変だけど、子供なんて養うほど自分たちに自信も余裕もない私たちだから

 

店は一生懸命維持したいなって思ってます。 

 

 

 

 

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