鎧を脱ぎ捨てる時が来た

 

 

アーユルベーダで自分の体質(自己診断だから絶対に合っているとは言い切れないが)に沿ったケアを始めて一ヶ月ちょっと?身体の調子がすこぶる良くなっています。

 

何がちがうのかって説明すると、疲労するをダイレクトにケアするという感じ。とにかく私の中で一番の宝と思うものが見つかったのが良かった。

これを以前から知っていたのに使えこなせなかったっ自分。。というか、ようやくこれの効果を実感できるレベルに成れたというほど鈍感な自分であったといっても過言ではない😅

それが

これで

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(あ、ちっさ笑)

 

 

 

とにかくオイルの効能、皮膚から浸透しリンパや血管、骨髄までもの流れが良くなることでの軽さはなんとも言えない快感がある。

さらに私は一定の期間飲むこともしている。服用は下剤として消化器系に作用するのが有名だけど私の場合は消化機能へのデトックスの前に生殖機能に変化が出た。

 

 

こうして身体の中にあるものを少しづつ取り出すデトックス作業中、夢もほぼ毎日でみた。今も継続してるから結構夢みてます。毎日変な夢。。これも潜在意識もなんか排出してるんだろうかって思ったりして気にもしないけれどね。

 

そして

ここからは脂肪の話。

脂肪を異次元で解釈すると、脂肪とはストレスに対する鎧みたいなものだそうです。”その人の大事なエネルギーゾーンを守る”とされているらしいのですが、この話を聞いた時、本来の自分の時から何十キロも太った私にはその意味がわかる気がしたんですよね。

ダイエットというのを成功させるにはね、だから運動だけでは戻ってしまったりするのですよね。エネルギーゾーンと自分で守れるようにならないと痩せて鎧がない自分でいるといろんなものからアタックされまくります。自分を乗っ取られてしまう。だからそういう人には脂肪っていう鎧で目隠しする必要があるんだよね。

肥満を攻めることがあるならば肥満してる人は今その鎧がその人にとって必要なんだと思って見てあげることも有りかと思ったりする。太ったそのまま死んでしまうことがあってもその人にとってこの物質社会で生きるにはそれが必要だったって思うというか。と、これを医療に従事してる人が言っちゃうんですがw

 

 

でそれがいらなくなったり必要になったりする私の異次元師匠は太ったり痩せたりを繰り返しているけど、完全に脂肪を武装をして捉えると彼に起きてきた現象についてもなるほどねって感じ。

 

と、いうことで

主にひまし油の効果を含め食事療法などで自分の身が元気になってきた今、

私の心から”脂肪もう要らない”と聞こえてきたのが今日。

 

うん。最近私もそう思っていた。

やせたいということじゃなく、身体動かそうぜ!って湧き出るように思ってたから。。

 

 

 

ずっと必要だった脂肪。

というか本来の姿でいることで自分の心が整理がつかなかった若い時。一回脱ぎかけてみたけどそん時も風の強さにやはりまとった。そして店をやってからはさらにその風の強さにさらにまとう必要があった。

そんな自分が、ようやく鎧を脱ぐ気になったってこと→本来の姿で生きる強さが出来たってことで、めっちゃすごい事だったので書き留めておこうと思った。

 

 

みんな〜鎧は脱げる時まできといたらいいのですよ💓

 

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