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不思議な言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youtu.be

(日々どれだけこの感情に振り回されている??とってもわかりやすい映画)

 

 

 

 

さいきん気持ちがしっくりこず

何となくいつも何かに不満気であった私。。

 

 

 

それは冬になることからくる冷え込みやら

なんとなく日々溜まっている鬱憤...

 

それらが体をも硬くし、こわばる、つまる、不快、不眠あれやこれや

 

人はこうして不調をためていき

病を作っていくのでしょうね

 

 

体と心というのは結構比例していて、

形なかったものがだんだん形になってみえてくるものーそれが「病」

というイメージを私は持っているのだけど

 

この種になっている因子、これが何かってことです

 

ストレスとなることというのは

自分に不一致な出来事がストレスと生み出しやすいのだけど

社会に出て働いてるオトナだと

それはほぼ怒りの感情が元(種)というのが多いかもしれません。

子供や動物だと思考とか言葉が発達してないので

「寂しい」とかいう「悲しみ」とか怖いという恐怖が種になってたりしそうだけれど

 

 

こんなストレスとなってしまう感情を

ゴミ箱に簡単に運べる不思議な呪いようなものがありましたので笑

 

 

 

オトナの私のもつ怒り、

これはいろいろ生きていく上で生じたものです。

とにかく自分が認めたくないものがそれに代わるようで

気がついたら自分自身を含め怒りでいっぱいになっていた。

 

 

職場の KYスタッフ、社会問題、

通行人のマナーの悪いおじさん、スーパーでの客、

家族、うまくいってない自分自身、、

 

怒りといえば「許し」というものがある。

 

でも”許し”っていうと、

「許したるわ」って感じかなって思っていたし

 

 

許すってどういうことなんだろう。とふと思ったんです。

 

 

とにかく私は意味もわからず、イメージとしては

もう、それでおわり!って感じをイメージしました。

 

 

いらっときたら、

まるっとゆるす、はい!これでもうおわり!

って感じです。

 

そうしたら、なんかわかんないけど

めっちゃ楽になった。

そして体が楽になった。

なーんか気持ちがのんびりして楽しくなった。

 

 

すごい!

 

 

 

検索で許しを調べると

許すことの前に

まず自分のもっている概念で自分が縛られていたことに気付きます。

 

 

こうであるべきだという自分。

 

 

自分はそうやってきた。苦しいけど。

 

 

そういう価値観にそぐわないものはみんな

なんだこいつ!になって怒りをもっていたわけですね。

そしてね、自分に厳しくあった自分に気付きますね。

 

 

あーーーーー、ごめんね。わたし。

 

 

 

そして、いままで許せんって思っていた人に

あえてまるっとゆるすって気持ちを当ててみる。

 

そうすると、ありがとねって感情が湧いてきた。

すごい。

 

 

なんかこんな気持ちがギスギスしないことは久しぶりだよって思いました。

 

もっと許しを知りたくなり、

いま読んでるのがこの許しの本で

居眠りしながら読んでます。

 

 

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)

 

 

 

 

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