〜当たり前のことを極める〜の、法則

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       (写真はアパレル. ウェブ. com様から拝借しました) 

 

 

 

お店もはじめて2年ちょっとになりますが

ここにきてようやく

夫の技術をかっていただいた上での技術料の高いお仕事が

少しづつですが入ってくるようになりました。 

 

 

 

自転車に対しての夫の腕や知識に対し、

認めてくださるお客様が出てきていることが

何よりだと思っていますが

 

 

自転車屋の看板を立てている立場としては

夫が自転車の技術や知識に対し

お客様を満足させることができるというのは当然といえば当然で

 

 

これって

どんな職種であっても同じことですよね。。

 

 

どんなに古い汚いお店でも

味がいいラーメン屋はいつまでもお客様は来るものですし

 

 

長く営業をしている店には(個人店を対象に話しています)

目的にかなったもの(サービス)が提供できているということに尽き

 

 

どんな装飾品(イケメンだろうがお店がおしゃれだろうが美女がいようが)があろうと

その業種の仕事の技術やサービスに満足があれば

おのずと生き残る法則があるのなら、

年数をかけ生涯をかけてでもそこは追求すべきところかなと思ったりしました。

 

 

ということで、

仕事には真摯に向き合っていくことが結局は自分を救うのではと

気づいた素敵な日曜日。。

 

 

 

 

まあ、、そんなことで..

人の事ばっか言ってないで

 


私自身もせっかく頂いた今のお仕事に対し

年はいってますが、プロになろうと、

今回はある意味当たり前の目標を持ちました。

 

 

何年も働いていることがプロであるとも言えず

自分が惰性で仕事に向き合っていないか??ということも

この年になると大切です。

 

 

 

ということで

今回私はめっちゃ静脈確保が上手い看護師になるというひとつの目標を持ちまして、

看護師になり初めてメーカー推奨のマニュアルとか読んだりしてます..(笑)

 

 

ただ私がここでいうプロっていうのも

公的な教育で取得したなんとかなんとかっていう系のはケチな私は全然求めておらず

 

 

そんな金と時間をかけなくても

プロになる極意は意識さえ持てばそこらじゅうに散りばめられているはずで

 

 

こんな注射がうまくなるでもいいし

体位交換のプロでもいい

 

 

当たり前のプロになるのは

昔の本を見直すとかでもいいし

本を買ったってたかが1000円台くらいで叶うはず

 

 

プロに必要なのは意識だけかもしれませんね✨(才能も少々必要ですが)

 

 

専業主婦なら

冷蔵庫の収納とか

 

 

箱詰めのプロとか

そうじのプロとか

 

 

それで先生になって講習とかしている人もたくさんいます。

 

 

こういうの、

すごく楽しく仕事に向き合えたりすることだなーって思えたりしますが

。。?

 

 

 

自分の毎日にあるお仕事ですが

その仕事の中で

隙のあるところ、、、その穴を少しづつこつこつと埋めていくことが

知らないうちに実績につながっていくように思います。

 

 

 

 

 

商売でいえば

周りが必要と認めてくれるところには

人が絶えることはないっていうシンプルな法則に

 

 

 

謙虚にしたがっていこうと思うわけです?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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