諦めがもたらしてくれたもの。

お店をはじめて、


どうしたら売れるか!!とかずっと考えてきた訳ですが 

 

資金繰りの悪化で

 

もう真に自分の力では及ばない....って思った先日より

 

今、ものすごくリラックスしている時間が流れています。

 

 

ずっとガチガチに力が入っていた自分がいたことがわかりました。

 

そのまだ、力が入る余韻を感じながら今までのことを思い出しました。

 

 

夫も私も、今まで

 

経験と共に他の自転車屋さんと比較しまくり分析しまくり

 

営業を展開してきました。そしてなってない!!!!と

 

どれだけ自分たちにムチを打ってきたことかしれません。

 

そりゃね、でも仕方なかったかな。。


お店を作る上でどれだけの人に支援してもらっているかと思ったら、、💧

 

でも、よくよく思うとここに既にヒントがあったんだなーと今わかりました。

 

もともと、支援されている=

自分たちの力では及ばないよっ♪

 

っていうメッセージがあったこと😅

 

お店の成り行きですが

 

自転車屋としての起業を決心したときからそれは線が引かれていました。

 

高台のてっぺん近くに店舗を構えるはずが

 

突然その前日に契約を先に越され(今そこはベルギーのお菓子屋さん)

今の大通りの場所に構えることになって

 

ある意味加速するように営業する日までがスムース過ぎるように出来たこと。

 

 

そこにどれだけのメッセージがあったかって

 

ここに早く自転車を直して欲しい人がたくさんいるから

 

=困っている人を助ける=奉仕する

....

店をやりたいんでしょ?ならやってよ、こんな感じでね!っていう

 

光の後押しがあったこと。

 

人はみな人に役に立てる形を与えられていたりするものです。


私たちはただそこ(商い)にその形(人の使命)を乗せられただけです。

 

店が老若男女訪れることができる平坦な大通りにあって、

 

生活に面している近くで商いをするという意味は

 

私たちの相手がニッチなお客さん相手はオマケで

 

本当の相手はこのエリアの生活をしている人であるってことです。。

 

実際それは

 

お金にも反映されていて、自転車を買ってもらうより

 

高い商品を買ってもらうより

 

修理という技術料の方が利益はもちろん良く


「利益」になることをしなくては私たちも生きていけない訳です。

 

うまいことできたカラクリですよねorz

 

そしてこの名古屋という土地でのここは

 

とても面白い価値をもっていて


一度手にしたいいクルマを20年30年、下手したら

 

皮だけのこして中身をごっそり変えても乗る

 

っていうほどの価値感をもっていらっしゃる。

 

それは修理にはお金が出せる人が多いということにもつながり


 

抜けがない光の仕事にがあああああんんです。。

 

っていうか、

 

私たちがどれほど自分の力を(ないのに)

 

信じてたかが痛いほどわかりましたorzorz💦💦


大いなる光の仕業に抵抗するってすごい自分たちですよね(^^;;

 

ようするにあるがままのことに

 

乗っかかっていたら良かったんだろうとほとほと実感しました😂

 

 

自分たちの力で及ばない,,

 

と認めた昨日より

 

さっそくまたちょっと大きな修理のお客さんが来るようになりました。

 

 

 

今日旦那さんがポツリと言ったこと

 

「うちは便利屋さんだわ」

 

 

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大晦日に修理メニューの看板を書き換えた自分に

 

旦那が何気に写真でも撮ろうと言いとったこれ。。↑

 

 REPAIRです😂😂

 

しかもこの真ん中より反射ですがすごいが!(ってこの分断される光の入り方も気にはなるのですが爆笑)


光の存在が、だからリペアでやれって!!!と、

一生懸命教えてくれてたんですね笑😂

 

 

もう人生が面白すぎて大変です😂