45歳の、4年目の、抱負。

 

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昨日無事45歳の誕生日を迎えましたw  

 

 

自分が45歳だということは、非常に考えられない認めにくい現実です。。💧しかしそれでも私は365日✖️44年この世に存在し,,,とにかく今の所どこか治療しなくてはならない体でもなく(一応ですけど)健康でいられることに感謝しなければ罰当たりですね^^ 

 

 

そんな昨日は、商工会議所の方で確定申告の準備をしました。この商売とお金の専門の場に来ると、税金関係の聞きなれない言葉を聞くこともあり毎回気持ちがピリっとシャキッとなります。。m(_ _)m

 

 

1年目2年目はただ確定申告を出すことだけが精一杯でしたが、これからは節税やらなんやらかんやら....。

 

 

なんだかんだ言っても、間違いなく見切り発車で始めた私たちの店もなんとか3年目の確定申告を提出することができそうで本当なんというか💦って感じです。支えてくださった皆様本当に感謝感謝です🙇🙇🙇

 

 

 ー開業にやっぱり必要なものー

開業を考える時、いろいろ開業マニュアル本等見たりすることもあるかと思います。。考えることはいろいろあっても、まずはやっぱり資金計画です。資金シュミレーションはやってもやってもやっただけいいのではないかと思えます。お金お金ってお金だけでは絶対ないのですが、やはりお金はお足がついているもので回さなくてはならないものです。資金が実際如何程いるのか、私達はかなりざっくり計算で開業を迎えてしまいましたが、、、、、とりあえず店舗をもつとか持たないとか条件は違っても3年分、、とにかく3年間程ほぼ収入が入らなくてもいいくらいのお金はやっぱり必要だなと経験して思いました😭。私たちの場合開業後の回収ができなかったことに加え、年間の売り上げ見込みがありえないほど 外れたため、数字的に利益があがっているのに自転車操業といういわゆる黒字倒産(風?)に頭を突っ込んだような状況を経験しました。

 

 

お金がなくなってくる事で一番困ることがあるとしたらそれは恐怖感から独立した個人店の立場としては無くてはならないクオリティーに影響がでることではないでしょうか。。。威風堂々攻めることなぞ全くできなくなります。せっかく開業の機会を与えられたのに目先のお金な捕らわれちっぽけな商売をしないためにも、お金の蓄えはあればあったほうがいいと思います。。💦 そしてどんな状況にも耐えうるよう、リスクは最小限というか無しでいったほうがやっぱり理想的。要するにマニュアル本通り!だと思います🚀🚀 
”いや〜私は魅力もあるしツイてる人なんで大丈夫!”なんて慢心な心は起こさず謙虚にやる。これが私たちの経験です。

 

 

 

 ー自転車屋は...ー

自転車屋の場合,,開業には3千万必要と言われているようです。が、いやいやまさにドンピシャでした(笑)っていいましても、今ブームが去りつつある自転車屋に成ろうという方はほぼいないのでしょうがもしチャレンジャーな方みえたら御参考にしてくださいm(_ _)m一

 

 

私たちも念入りに資金計画を立てておけば今頃私が副業のため外で働かなくても良かったというおバカな出発をしました。しかし、これも経験として今後活かしていきたいと思うようにしています。😅とりあえず首の皮一枚でつながった今の私たちです。毎日やれることをさせてもらう。。それだけを目標にいこうと思う次第ですm(_ _)m

 

 

 

ーそして個人的抱負ー

そんな反省いっぱいの私の今年の抱負ですが、こうして4年目に向かう訳ですが今年からは店になるべく顔を出すことを考えています。

 

1つの理由ですが普段あまり自分の気持ちを話さない夫がポツンと”好きで店にいっている訳じゃない”と言った言葉を聞き,,なんやかんやいっても私たちはふたりで支えあっていくしかないんで、お互い思いやっていかないとねってことも有りました。

 

 

邪魔しない程度に店にいて夫を励まそうと🇯🇵と思います!笑  

 

 

そしてもうひとつ、、こっちのがおそらく重大(笑)。

 

 

最近更年期とかに入ってるせいか、自覚もしてたのですが旦那からも指摘が入るほどすごく怒りっぽくなっているようで💧

 

我慢がきかないのは体だけじゃなくなってきてると実感しています。

 

心、体について勉強したりする時間もとっていこうと思う45歳1日目でした。

 

 

 

 

 

 

 

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時代は確実に流れてるのでー

 

 

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 #sevencycle #chrisking #simworks

 

 

昨日は店に同業のカリスマオーナーが来て

旦那に葉っぱをかけていってくれたようで。

 

今の世の中、自分を指摘してくれたりする人ってなかなかいないですからね、夫は徳をもらってるなとしみじみ思ったわけです。

 

結構生きてると、なにがしかを目にして”終わったな”って思うことが誰でもあるものです。。。昨日うちの職場では女が終わるのはいつかっていう題目で熱いバトルがなされていました笑

 

 

さて自転車業界。

すべてが波にのってないわけでなく、お客さんをどんどん増やして活気がある店もあるけれど、ちょっと前までブームだったものがすでにすごい勢いで廃れていこうとしているのは確かです。

 

ブームというのは泡となり忘れ去られる性。それが分かっていれば大丈夫ですけどね。自覚って大切です。

 

 

さてさて仕事仕事ーーー。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

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今日のキラキラ。

 

 

同じ東山エリアにある東山動物園。

www.higashiyama.city.nagoya.jp

 

昨年の暮れから飛来してきた渡り鳥による鳥インフルエンザにより、園内の鳥類も感染し現在はずっと消毒活動がなされています。

 

調査の結果、絶滅危惧種などもインフルエンザにかかってしまっていたようです。

 

そして本日、今月13日から営業することがニュースでなされていたのですが、会見では何羽かの鳥については安楽死をせざる得なかったこと、しかし市民の方の励ましがあり今月より開園できることに園長が感謝を述べておられました。その会見中園長は涙を流しながら会見に臨んでみえました。

 

何がキラキラかって。

 

私のいうキラキラは良心=神様が見えたとき のことです。

 

勝手にいってます。

 

今日はたかが動物園といえど、動物に対し飼育員さんたちがどれだけの熱意を持って接してきたか。その思いが愛情という涙として私に伝わった気がします。熱意と真摯さと愛情のキラキラでした。

 

人の心には、必ず神様が一緒にいるそうです。その心に沿ったとき人は感動を見たりするのじゃないかなと私は思っています。

 

これからもたくさんのキラキラに出会いたいし出会えるよう、私自身もそんな生き方の上に生きていけることができるよう、、日々過ごしたいなあと思いました。

 

たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水を賜っても、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め」という言葉を聞く。イザヤ書30:20-21

 

 

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初営業がはじまります

 

 

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〜新しい物も何点か揃え、店ももうすぐ営業します〜

 

 

 

暖かな新年です。

 

 

すでに昨日は初仕事の夜勤でしたが、何事もない穏やかな仕事で終了し今のところ私の周りは平和な空気が続いています(笑)。これが持続することを願うばかりです。

 

年賀状では、何人かの方の「独立」のニュースがありました。

 

あとは自分の姪っ子の進路が決まったり甥っ子が新しい学校でそれなりに楽しくやっていることを聞いたり。。

 

 

あとは洗礼名をいただいたシスターが、喪中の挨拶状を出したのだけど年賀状をくれたこと笑

キリスト教だけに慣習がちがうのでしょうww

 

 

それぞれに新たな一年が踏まれていきます。

 

 

私たちも3年前開業の機会を与えてもらいこうして4年目の営業が迎えられました。

 

 

初詣で自己認識できた [今置かれているところで努力すること] ...これをしっかり受け止めたいです。

 

way.hatenadiary.jp

 

 

と、そんな私ですが、今年からは経理を一部人に頼むことになり自分に新たな時間ができそうです。。

なんでしょうか、3年というと、専修学校でいえば卒業。

 

私の今年はそういう意味で新しい一歩を少し踏み出してもいいのかなーなんて思っていて、気になっている社会参加などにも少しづつ出てみたかったり。って具体的な感じは何一つないのですが笑

 

 

人生というのはたくさんの経験をし、後半になるとおさらい編みたいになるように思っています。

 

あの時はこうなったけど、今回はうーんどうすればいいものか.....という感じ。

 

紆余曲折した人生でも、それもあっての今ですm(_ _)m。

 

開業したのちの繁盛も閉店も、一言で片付けてしまえばただの「学び」です。

 

ただ、そのひとつひとつにどう向き合うかに経験が役立つわけです。私の場合だとここでただでは沈没せん!という操縦が今回は日の目をみたのかなと。。

 

 

なかなかタフなものも必要とされますが、なんとなく最近は自分がわかってきたので

エネルギーを充電しながら明日も昇る太陽をみていきたいものです。

 

 

誰に受けなくてもいい、自分がこれ!と思う道をあるいていきましょう!

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

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酉年2017。 運(命)と努力というものについて

 

 

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あけましておめでとうございます。

 

 

今年の正月は年末年始と仕事もお休みを2日いただき、のんびりした正月を迎えることができました。

 

元旦であった今日の午前中は土地の神様の城山八幡宮に挨拶を兼ね初詣をし、あとは決算の続き^^;をやっている感じです。

 

久しぶりに初詣に行き気づいたことでしたが、昨年の自分は八方塞りの年だったようです。

 

しかし神社には”門”がたくさんありますね...その門の両サイドには狛犬が目を光らせています。お正月の慣わしなのでしょうか、正月はさらに”門”が増設されていました。

 

久しぶりに神社に行った自分でしたが、この門を何度も潜り、神様に会いにいく道がなんとなく死んだあと49日を経て閻魔様に会いに行く道のようだと感じてしまいました。(人は閻魔様に行くべき所を決めてもらうのではないらしいですね。自分の一生のビデオみたいなものを先祖や肉親と一緒に見て、(自分の所業を血縁者に見られるなんて有りえなく恥ずかしい極みですが今までのことはどうにもなりません。。><)それでもう、自分の方からここに行ってもう一度修行し直しますと閻魔様に告るそうです。)一つ一つ門をくぐる度、この世で自分のした行ない(業)が思い出され、とても神様になぞ会いに行けない....という感じでしょうか。。今日の私の足はそんな事を思い出した為晴れやかとはとても言い難い初詣でした。

 

神社の門の脇に謙虚さと厳かなる気持ちを〜といったような言葉が彫刻されていることも自らの胸が痛んだ理由かもしれません。

 

そんな酉年の幕開けですが、陰陽五行ではこれからのうん十年は日本にとって世界にとって厳しい年となっていくと示されているようです。

まあ正直、、どんなに頑張っても自然の摂理や世界的な出来事に対し逃れることはできるものではありません。

 

少々前の自分は、”努力で人は必ずなんとかなるものである”ーと、信じておりました。でも反省を忘れる私なので仕方ないのですがここ数年、幾度目かの苦汁を飲んだ立場としてはその努力というのもどちらかというと、魂の活かされ方に対して行われることだと思うようになりました。

 

あんまり変に自分自身に期待をすることはせず、起きていることを静観しするべきことを(努力)することが努力。闇雲に努力というのも、出来事に執念を生みそうなので違うだろうと今は感じます。

 

そんな訳で、私は今ある生活のすべて〜商売、生活の場など〜そういうものに執着しない気持ちを持つように変化しました。

 

必要ならば活かされる。それだけです。

 

ただただ今が健康であり、よく眠れ、明日の仕事に備えられる自分であることに感謝するのみです。

 

自分の課題を見失わない一年となるよう心を引きしめていこうと思います。

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今年も一年ありがとうございました

 

 

 

 

2016年もあとわずか。

ブルも、今年の営業は残りあと1日となりました。

(といっても、お客様との取引を何件か残しておりますが^^;)

 

一年一年お客様との関わりを通してさまざまな自問自答をし、たくさんのことを勉強させていただいています。

 

またお客様だけではなく、お店を支えてくださるさまざまな方がわたしたちに助言をくださり今日の当店があります。

 

来年も私達ができることを日々積み重ね精進していきたいと思います。

 

一年ありがとうございました。

 

さー!さー! 

年賀状年賀状‼︎💦💦😝

 

 

 

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魂の音源 〜Giovanni Sollima〜

 

 

20代の終わり

Kremerata Balticatracing astorというCDの中の

Violoncells vibrez!を耳にしてから

自身の中で相当な好きなこの曲。

 

久しぶりに聞き、なんとなくいろいろ検索していたところ

なんとその作者が今も生きている人であることを知ったのは昨日笑 

 

ピアソラと同じくらいであろうと勝手に先入観を抱いていたもので

非常に感動をしました!

 

 

作曲家、チェリスト Giovannni  Sollimaです。

 Violoncells vibrez! (チェロよ歌え!)は彼の作曲です。

私的には白樺を連想させます。。

 

youtu.be

 

 

生きていると一度は理由なく気持ちが高揚して仕方ないほどの出来事に出会えることがあると思いますが、そんな魂の興奮という意味での Gionvanni Sollimaの感性はわたしの頂点であるといっても過言ではありません。

 

いつかは朽ちていってしまう肉体と反対に

心はどこまでも深く、水水しく清く気高くいることができます。

 

元のそんな心に戻れるような

魂が震えられるものを大切にしたいなと思います。

 

youtu.be

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