向き合う

 

 

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自転車屋を続けもうすぐ4年ですが

3回の冬を経験して

やっぱり避けられないんだなと諦めたことが

「寒い時は売上が下がる」

ということ。

 

まあ当たり前だよ、雨降って寒かったり、冬は一刻も早く家帰りたいもん。

 

 

と、このデータが当確と受容し

冬の時期を農家の兼業のようにアルバイトとかして過ごすのもありなんだろうなと、ようやく副業を具体的に考えるようになれました。

 

 

ただ、その前に

もう少し何か売上を上げていける方法はないものかなって考えています。

 

 

バイトといっても

本業をやっていくモチベーションがなくなってしまうことがあります。

 

 

そう思うと、副業は怖い。

 

しかも、夫の腕に、怪我でもされた日には。。。

 

 

そんなことで前向きに悶々と考えています。

 

 

 

何ができるのかな

 

私に今何ができるんだろう

 

 

たかが自転車屋ですが

たかが自営業ですが

 

 

真剣です。

 

 

取り組み。自分にできること。

最近車を使うことを止め、徒歩や自転車の生活をすることでヨレヨレだった私にもようやく体力が戻ってきつつあるのですが

 

こうして「人力」を生活に取り入れるようになって実感することは、すごい体がなまってたっていうことでした。

 

なまってたっていうか、このままでは70歳くらいになった時一人で歩けていたかどうかもレベルだったかも。。。。

 

 

「自転車屋だから」

というわけではありませんが、自転車はランニングやウォーキングのように足に直接重力がかかることがなく故障しにくいこともあって、筋力、体力がない人のトレーニングにはオススメです。

 

というわけで自転車もコアの筋肉がついてくるともっと楽しくなり、最近は乗りたいという気持ちが強くなりついに

 

使ってない自転車を夫にもう一度組み立ててもらい、

 

 

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家トレ用に一台置くことに! 

 

足の内側や腸腰筋を使うにはこういう専用の靴(ビンディングシューズ)を履くことで

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車輪を押すだけでなく「引く」力も生まれ、足のシェイプアップにもつながります。

 

 

ということでこれで優雅に長い距離が乗れるかっこいい自転車女子を目指すことにしました(笑)

 

 

これ、店に新しく自転車に乗る女性を獲得したいなということもあります。

 

 

いろいろ探すと、できることってあるもんだなってワクワクしてきました😊

 

 

チャンスは生かしていきたいなと思います。

 

自分が納得できることが一番大切

 

 

60歳で還暦=ようやく大人になると言われることもありますが

 

私ももう、来年は46歳で、ここ↑に近くなっています。

 

 

昔から自分がしっかりしている人はいいですが、私は無意識には自分が嫌いなことはしてないとはもちろん思うのですが、”私不在”な成長をしてきたため、進路など選択をすることがとても不得意でした。

 

 

それが、最近歳も円熟に近ずいてきたせいか、この歳でやっと”こういう場にいたい”と思う場所や生き方、スタイルが見えてきました。 

 

 

 

それは

固いようですが、

慎ましさがある場所

謙虚さが感じられる場所

 

 

 

なので、

この逆を感じるようなトコに足や目を向けることを自然と避けています。

 

 

 

なんじゃ!?と思われるかもしれないけれど

 

 

 

自由なところにいると

横柄な感情がムクムク出てきてしまう自分がいるので

 

 

ここは、「出来てる環境に身を置き、いつも律していたい」という

 

私自身の心からの声(おねがい?笑)なんだろうと😂

 

 

 

 

身が引き締まるような環境が私自身の納得出来る場所。

 

 

納得することができたら

 

 

あとは精進するのみです!

 

 

そこからこぼれるように生まれてくるものが、私の生きた結果だと思っています。 

 

 

 

ED治療薬と人件費

 

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今私は夫と営む自転車屋から100mも離れていない泌尿器科で働いているのだけど

 

近隣で商売されている店同士さんというのは縁で繋がっており

持ちつ持たれつの関係ですから感謝しあいましょうと

聞いたことがあります。

 

そしてもう一つ。

 

私たちのお店は大通りにありますが、

大通りで構えている店というのはとーっても大変なんだそうで。

なぜなら風当たりを一番に受けるのが大通りに構える店です。風当たりというと、Windの風だけでなく、想念の風や人の目に晒される風。。そういった見えない大きな風をも真に受けるという意味で構える側の気も強靭さを強いられますと

聞きました。

 

 

と、そんな中

今働いている泌尿器科を決めたのも

↑これらの理由からでした。

 

このクリニックも私どもの店から数十メーター先にあるご近所さん。

 

まあ、決断の判断基準がおかしいかもしれませんが、私は霊性主義なのでこういった判断でバンバン行動している今ですm(_ _)m

 

さてそんな泌尿器科のクリニックでは最近多いのが

男性更年期の治療です。

 

私がナースになった20年ほど前はこんな治療などありませんでした。

しかし今はがん治療もどんどん進んだりしてるし、人々のニーズが QOLに目を

向け始めいかによく生きていくかを考えた結果が今であり

老いを認めつつ楽しく生きられるリリーフパンツが普通に CMする時代であり

それが恥ずかしいことでもなんでもないのだという意味で良い社会になったな〜

と、、

私は医療現場の中で実感することができます。

 

 

そんなリアルな場で日々働いているのですが

今度海綿体注射の治療が予定され

これ、当クリニックでは初めてですが

いわゆる ED治療薬の注射版で

 

 

注射すると長くて5時間くらい勃起するらしいのですが、今回は初回投与ということで勃起したまま帰宅することもできないのでその間ナースが待機し異常の観察をすることになったのですが


これからの薬なので先生も使っていきたいのもわかるけど

ナース一人の残業人件費を考えると

普通のオペに比べ、患者さんの容態はペニスという局所のみからのもので

まったくハイリスキーな患者ではないため

クリニック的に毎回初回の人に打つ時ナースが待機するのは

ちょっとコスパが悪いとおもわざるを得ません。

 

 

これが診療時間内だったらまったく関係ないんですけどね。

 

 

働く私としては

ハイリスキーじゃない患者さんを見守るだけでお駄賃をいただけるのは

美味しい話なんですけれどね。ここはそういう目線じゃなく。。

 

 

 

 

ご近所さんの経営も心配してしまうおかみでした。。。

 

 

 

 

 

子ナシっていう夫婦形態と店のこと。

 

今日は最近なんとなーく老いを感じる自分が思うことをつらつらと書こうと思っています。

 

私は父が希少なガンで最近(といってももうすぐ2年)亡くなったことを機に、家族の形とか人生を一人で考えることが多くなりましたが

 

年齢的にも45だし、女として終わっていく歳も近いので、

こういう事(↑)考えるのは当然かもしれないけど、

 

私たち夫婦には子供がいないです。

 

と、”子供がいない夫婦”というのを意識するようになったのは実は私の場合はこの数ヶ月?(すいませんっっ)

 

きっかけは晩婚ブームで私より年齢のちょっと下の子たちが今ガンガン子供産んでることで

 

もうなにしろ SNSが育児祭りなので、

親になるとこういう育児絵日記みたいのがしたくなるのかなーと思ってみたりして

ああ、私は子ナシっていう夫婦なんだとようやく自覚したという笑

 

40過ぎにして赤ちゃんとか、

めちゃくちゃ大変だなーって思う反面、私の場合はというと、、、

 

不妊治療だとかまったく興味なくてというか、

 

ずーっと、ついこの最近まで

 

自分が形成されていなかったことで「自分の子供」という物へのイメージを抱くことはできませんでした。

 

この「自分が形成されてない」っていう感覚は病気的にいうと自分の中が虚無であり

 

いつも蚊帳の外から私が私をみているような見方で生きていて

 

分離症っていうのか離人症っていうのか忘れましたけど

 

なんか一番ひどかったらしき時はすぐ保護観察目的で個室から出れなくなるほど(オリの保護室じゃない普通の個室で)

 

私は何がしたいのか私ってだれよっていうシンドロームというか

 

例えるなら鬼束ちひろの歌にありそうな感じというか😂

 

 

 

あー、でもこうしてカミングアウトというか、自分を吐き出すのはとても気持ちがいいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな実感を持たない私である為、私は現実に根が張れない生き方をしつづけ、そんな中今の夫に出会いました。

 

うちの夫はエンパスだと私は思っていて、(どちらかというと私もそうだと思うんだけど)そのせいであの人も自分の操り方が難しく、そんな2人だから出会ったかもしれませんが

 

とにかくはやくあの世に逝かせてもらえないかと願っているような2人でありました。

 

そんな2人でしたが、縁をいただき自転車屋を始めることになりました。

 

私たちは夫婦になってから、あるおじさんに出会うのですが

 

そのおじさんはいわゆる霊能者っていうようなカテゴリーに入る人で

 

その人があの世とこの世のしくみを教えてくれながら私たちに言ったことが

 

〜縁があった人たちに感謝を伝える生き方をする〜

 

というのが私たちのこの世の課題ですよと教えてくれたのです。

 

 

 

この事でなんとなくここ(この世)で私たちはどう生きていたらいいのかってことがわかり少し楽になったし

 

商売は大変だけど、子供なんて養うほど自分たちに自信も余裕もない私たちだから

 

店は一生懸命維持したいなって思ってます。 

 

 

 

 

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男と女の違いー買い物編ー

 

 

f:id:sattva:20171105094243j:plain限定品だとお買い物してしまうっていう方は多いと思うのですが)

 

 

 

 

お店をしていると、お買い物の仕方も人さまざまだなと思うことがつくづくあります。

 

 

セールの時しかこない人

 

限定品には必ず反応する人

 

などなど。

 

 

と、これはうちの顧客さんといっていいのかどうなのかっていう人を指しておりますが

 

 

そんな中、どこかでその商品を知り、当店で購入を頼まれるという方がいます。

 

 

その商品を見たお店で買えばいいのにねって思いませんか??????

 

 

そうしたら、夫がこういいました。

 

 

「買い物するならここの店とかあるじゃない。。。....ない?」と。。

 

 

その時の私の反応(おそらく宇宙のどこかに行ってしまったような顔だった)を見て、夫が

 

 

「男にはそういうのあるよー笑」と言ってました。

 

 

 

 

 

......

 

 

 

 

今私も泌尿器科でお勤めさせてもらっていて、断然男性の患者さまが多い仕事場において

 

 

男って,,,,って思うことがたくさんあります。

 

 

 

 

 

私の感覚では男ってやっぱり

 

 

あ、やっぱりこの先は言わないでおこう笑

 

 

 

 

 

でも、そういうお店としてうちで商品を購入してくださる方の気持ちを汲み取ると

 

ありがたいですしまた、

 

そんなデリケートな気持ちをいつまでも維持できるお店でいたいなと思います^^

 

 

嗚呼自営業、やめたくなった後行き着いたモチベーションを保つ方法。

 

 

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雨雨雨、そして台風の日本。

 

さらに今日は選挙もあって、なんか日本すごい激動だなーと

まったく他人事みたいですみません。

 

北はこんなときはさすがにミサイルも打ってこないんでしょうか。

日本も大変ですがアメリカも台風の後山火事があったりで大変なようだし

 

ときどきは視野を広げて日本をフォーカスすることも大事ですよね。

 

ってことで、うちの最近はこの雨のおかげで

お客さんの足は見事に途絶えてる感じ。

 

秋は自転車シーズンだって言われたりで、春の次に売り上げが伸びそうな感じですが...実は動きがまったく読めず今までも波乱万丈で大嫌いなシーズン笑

 

そんな嫌いなシーズンなので

かなり遠巻きにみていた営業ですが、今年の受難はこの天気かなーと思ってます。

 

[売り上げがあがらない]

という、どんなお店でも気分がふさぐ現象。

当たり前ですがこれが私はほんとに嫌いです。

 

原因がただの雨なだけでも、

旦那にはひどい悪態はつくしとばっちりマミレな旦那さん、

かわいそーなんですが止められない😂

いやいや、辛い状況を前にどんな意識高い系を目指して

”ありがとうー地球!ありがとうみんな!”とかしても、

心が稚拙な私にはまだまだこの深みは味わない感じです。

 

 

 

ただ、このように良い思いに溢れてないときこそ

いろいろ分析したりすることができる。

”危機は足元を強固にする”

じゃないけど、

数年同じような売り上げで満足してていいの?いかんでしょー!!

とか、大きな視野で店をみるチャンスでもあるかなって思います。

 

 

要するに天候や世間の波で

売り上げが影響するっていうのは

まだまだ企業努力が足りないっていう証拠。

 

 

だって、今日も朝のニュースでは台風なのに

お客さんの笑顔がみれるだけで嬉しいというようなコメント店主の営む

儲けがあまりない状態でやってる一宮のモーニングの店などは

雨で台風くるのに長蛇の列でした。

 

 

で、うちはなんで?

 

と自問自答してもいいはずです。

 

 

..

全然関係ないことですが

こうして数日のことを文章に起こしてると、なんか私すごいがんばってるなーって惚れ

惚れしてきます✨笑

 

 

大事なこと書き忘れましたが、

人がこない時間が長いというのはとにかく路面店を営む人間にとって心が病むわけで

2週間近い雨によって私の心も蝕まれ、今回ほんとに自営業やめたくなりました。

多分初めてです。

 

 

旦那にはもう、ヤマトさん(うちにくる運送会社の担当さんたちはみんなすごくいい人で)とかで働いてもらった方がマシだと思ったし

正直な気持ちですが、

初めてお店がうとましく思えてしまった。

 

 

でもお店って

自分たちの投影のようにもみえてくるんです。

なかなかうだつが上がらない店=自分、自分たち(夫婦で開業したので)

 

 

やめたい!って投げ出すのは

なんか自分に見切りつけるようにもみえてくる。

 

 

すでにばりばりな愛着があるんだけど

これは自分に愛着があるのと同じ。

自分たちで開業した店と同時に自分たちに見切りなんてつけれます?ってことです。

 

 

と、シュールな感じですが、

別にすぐに廃業しなければならないっていう話ではないんですが

今回みたいな

もうやだなーっていう波。

 

 

人生も自営業もなんどもこんな「波」っていくつもやってくるんだと思います。

 

もういやだ。

いくらいくら注いでも、数分しか帰ってこない(見返りがない)自営業なんてやめたい。ばかみたい。

 

 

 

こんななか

私が行き着いた気持ちが

もう十分努力したって思うとこまでやりきろうということでした。

 

 

 

これは頭で考えるだけはNoです。

このやりきった感をひときわ実感するにはマゾではありませんが

行動するのが大事。

肉体をひいひい言わしてやりきる。

 

 

これをしようと思いました。

 

 

さっき書いたみたいに

毎年同じ売り上げを改善するには

こちらが先手をうって反応をみるというタイムラグもあります。

冬に間に合わせるためには、徹夜で広告のデザインをつくったり

”自分たちで”ポスティングをまたしてみたり

(こちらは市場のリサーチみたいなことも含め有益です)

顧客の方へのハガキを作ったりと

できることをやることにしようと奮起しました。

 

 

 

やめるのは、やりきってからでも遅くありません。

 

 

 

ー今はできることを最大限の力を使って努力してみようー

 

 

やめるのは簡単、

でもやめないモチベーション、少しでも維持できたらと思います^^